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   一言で右折といっても、いろんな交差点があります。

   ということは、交差点の右折についても、あなが苦手と感じる交差点と

   別に気にならない交差点があると思います。


   右折の楽な交差点ってどんな交差点ですか?

   やはり、交通量が少なく、対向車が殆ど来なくて、見通しの良い交差点ですよね。

   次に、最近の交差点に常備されるようになってきた、右折指示信号のある交差点です。


   逆に、街中の交通量の多い交差点や、片側3車線以上あるようなね大きな交差点に対して苦手意識を

   持たれている方が多いようです。

   つまり、交差点での対向車の有無が最大のポイントとなるようですね!


   交差点での右折による交通事故は大変たくさんあります。

   そのため、以前に比べると、特に交通量の多い交差点の右折に対するハード面の整備は非常に進んできました。

   右折専用ラインや右折指示信号などは、その代表的なものです。


   しかし、ハード面の充実って、人間本来の判断力や行動力を鈍らせるものです。

   設備が充実し、その利用方法やルールを学び、その規則に従って行動する。

   確かに、ハード面の充実の結果、事故の確率は大幅に減少したように、思われます。

   しかし、ハンドルを握り、アクセルやブレーキ操作をするのは、ドライバーであるあなた自身です。


   周りに車も歩行者も自転車も誰もいない交差点を右折するのは、簡単です。

   ハンドルを右に切って、アクセルを踏めば、右折完了です。

   でも、現実的にそんな交差点は、よほど田舎にでも行かない限り、めったにお目にかかりません。

   信号の指示や交通ルールを守ることは、大前提として、

   事故を起さないための最後の砦は、

   
あなたの判断力です。


   こんにちは、Cool Driver .comのノブ・ミヨシです。

   車に乗って避けられない交差点の通行。


   特に右折は、私自身にとってもなかなか手ごわい相手です。

   今でもそうです。

   「手ごわい相手でした。」とは言いません。

   「手ごわい相手です。」・・・過去形じゃないんです。

   「なんだよ!右折を手ごわいと、感じている人に、右折を教わりたくないよ!」

   と言われそうですが、苦手意識は、感じていませんのでご安心を!

   「手ごわい」というのは、

   必用最低限の判断力を要するということです。


   
この「必用最低限」というのが大切です。

   右折は、ある意味、
対向車の有無の確認がまず第一関門としてありますが、対向車が来ていれば


   ・対向車とあなたの車との距離は?

   ・対向車のスピードは、?

   ・何台走ってきているのか?

   ・今右折を開始して間に合うのか?

   ・次のタイミングまで待つのか?

   ・急がなくても、そのうち右折指示信号が出るからもっと待つのか?

   ・信号はいつ頃変わりそうなのか?

   ・前の車が、右折したから、俺もいけるのか?

   ・などなど・・・・・


   無意識のうちに色々考えるものです。

   もっとありますよ!

   言い出せばきりがありません。

   冷静にじっくり考えれば、いくらでも、確認したいポイントが出てきます。

   しかし、実際に右折のタイミングを図っているときに、

   
そんなにたくさんの事を確認できますか?

   気が付けば、
絶好のタイミングを逃してしまうかもしれません。

   
「えーーい!行けるだろう!」

   それが、
最悪のタイミングだったりするのです。

   まだ、確認するポイントがたらないのでしょうか?

   いいえ!

   そんなことしていたら、
右折のたびに疲れてしまいますよ!

   車の運転そのものが、億劫になりますよ!


   
右折のときに確実に押えるべきポイントだけをチェックする!

   それが出来れば、あなたの右折は、確実に楽になります。

 何を確認し、何を予測し、どう行動するのか?

 言葉を交わさないドライビングコミュニケーションとは?

 究極の他力本願右折とは?

 絶対に忘れてはいけない第二関門とは?

   たった4つの項目です。

   この、たった4つのポイントを状況別に把握するだけで、あなたは自信をもって

   右折のゴーサインを出せるようになります。

   残念ながら、右折指示信号は、

   
無事故へのゴーサインでは、ありません!

   あなた以外の歩行者も自転車もバイクも車もこの世すべての移動物体がルールを守る確証があれば

   別ですが、人は、残念ながら、必ずミスをして、決まりごとを守れないものです。

   そのことを大前提として、今回のノウハウを書きました。

   現実の交差点が前提になっています。

   少なくとも、このページをご覧になってくださった、あなたに無駄な事故を起して欲しくないのです。

   あなたを守りたいのです。

   (ちょっとキザですか?)

   でも、交差点での右折事故は、結構大事故になる危険性が高いのです。

   直進車との衝突、衝突後の反動による、他車の巻き込み、更に後続車の衝突。

   大事故につながるパターンが非常に多いのです。

   しかし、状況に応じて、必用な最低限のポイントを確認することで、とって楽に右折ができるのです。

   せっかく便利な車を運転しているのです。

   もっと運転を楽しみましょう!

 第3章 交差点通行方法の極意 右折編
  
右折恐怖症のあなたを右折楽勝にしてみせます!
A4版
カラー
28ページ
PDFファイル

\3,150(税込み)

目次

@ 急がば廻れ・・・・?

A 信号のある普通の交差点の右折

B お先にどうぞ右折

C 一緒に曲がろう共曲がり右折

D 右折恐怖症の人に知って欲しい本当の恐怖

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